日本人唯一の「真の」メジャーリーガー大家友和ファンサイト

大家友和ファン

大家友和(おおか ともかず)Tomokazu Ohka

1976年3月18日生、京都府出身。身長183cm、体重91kg。右投両打ち。
大家友和 2009年成績 大家友和 THE HISTORY 大家友和 DATA これまでの成績 メジャーリーグについて

チーム遍歴
1994-1998 横浜ベイスターズ
1999-2001 ボストン・レッドソックス
2001-2004 モントリオール・エクスポズ
2005 ワシントン・ナショナルズ
2005-2006 ミルウォーキー・ブルワーズ
2007 トロント・ブルージェイズ
2007 セントルイス・カージナルス
2007 シアトル・マリナーズ
2008 シカゴ・ホワイトソックス
2009 クリーブランド・インディアンス
 TOPICS
大家 2年ぶりメジャー復帰
不振のインディアンスが獲得


5月28日大家友和(33)が 2年ぶりにメジャー復帰を果たした。不振のインディアンズが投手補強として3Aコロンバスから獲得したと発表した。 大家は 2007年 6月にブルージェイズから放出され、昨年はホワイトソックスとマイナー契約したが、メジャー昇格はできなかった。今季はインディアンズとマイナー契約し、9試合登板で 3勝 3敗、防御率 3.42だった。

大家友和ファンサイト HISTORY 大家友和は日本での5年間なかなか1軍での登板機会が与えられず、ベイスターズファン以外の知名度はほとんど「ゼロ!」だったかも知れませんね!大家友和は…。そんな大家友和は教育リーグに参加しアメリカのbaseball(ベースボール)を肌で感じ、またこのころ大家友和の気持ちに変化が生じていたことでしょう。
そして大家友和は、球団にメジャー行きを直訴して1998年にレッドソックスとマイナー契約を結びました。
大家友和は1999年2Aからスタートし、7月には念願のメジャー昇格!大家友和は10月2日にオリオールズ戦でメジャー初勝利と、大家友和への来期への期待はさらに高まりました。

大家友和は、メジャー2年目にいきなり3Aスタート^^。大家友和はその年の6月には3Aで「完全試合」を達成し、シーズン後半はメジャーに定着しました。そしてメジャー3年目は大家友和自身初のメジャースタートとなりました。しかしその後大家友和自身の思うようなピッチングができず3Aに降格。そして7月にはトレードでモントリオール・エクスポズに移籍。大家友和はメジャーには定着したものの成績は残せませんでした。しかしメジャー4年目には大家友和はローテーション投手の座を勝ち取り、2ケタ勝利を上げ、翌年も2ケタ勝利とその地位を確固たるものとしました。
大家友和の2004年シーズンはいいピッチングが続くもなかなか打線のよい援護がなく、開幕5連敗スタート。しかしその後、3連勝とチームのローテーションの柱として期待されていた矢先に…思い出します。あの6月10日のロイヤルズ戦の3回、大家友和の右手に強烈なライナーが襲いました。そのまま大家友和は降板し「右手とうこつ骨折」という惨事に。そして手術。これをきっかけに大家友和の2004年シーズンはほぼ絶望的となりました。
しかし真のメジャーリーガーの大家友和はあきらめませんでした!大家友和は「今シーズン中に復帰する」と強い意志でリハビリを行い、9月15日のマーリンズ戦になんと復帰しました。大家友和は復帰後3試合に登板し、勝ち星こそ付きませんでしたがこの年2005年のシーズンに向けて早期復帰は、大家友和にとっての明るい材料となりました。
モントリオール・エクスポズからワシントン・ナショナルズへ移転。新生「大家友和」となった2005年は、大家友和も開幕ローテーションの座を確保し、安定したピッチングを披露していましたが、監督との確執が表面化し、シーズン途中にブリュワーズへトレードとなりました。
大家友和はブリュワーズ移籍後も安定したピッチングで、自身3度目の2桁勝利を上げ、シーズンオフには年俸は453万ドル(約5億3000万円)で契約を更新し、日本人投手の中心として大家友和は2006年も活躍が期待されていました。
そして2006年は大家友和はローテーションの柱として期待されましたが、右肩の故障などもあり、途中2ヶ月ほどDL入り。復帰後も安定したピッチングは見られず、不完全燃焼のシーズンとなってしまいました。そして2006年オフにはFAとなり、トロント・ブルージェイズと1年150万ドル(約1億8000万円)で契約し、ローテーションの座を掴みましたが、10試合に登板し「2勝5敗、防御率5.79」と結果を残すことが出来ずブルージェイズから戦力外通告され、その後はカージナルス、マリナーズとマイナー契約を結びメジャー昇格を狙いましたが、結局マイナーでも結果を残すことが出来ず、2007年、再びメジャーのマウンドに上がることはありませんでした。
大家友和の2008年は、ホワイトソックスとマイナー契約を結びメジャー昇格を目指しましたがマイナーで明確な結果を残す事ができず、結局1度もメジャー昇格することはありませんでした。
2009年、クリーブランド・インディアンス!ブルージェイズ時代の2007年6月以来、2年ぶりのメジャー昇格。そしてヤンキース戦の5回から登板。5回を投げ、野茂英雄以来日本人2人目の大リーグ通算1000投球回を達成しました。(参考サイト:メジャーリーグ 日本人メジャーリーガー)


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